本園コロナウイルスに関する対応について

2020年3月3日

 新型コロナウイルス感染症(2019nCOVID)は指定感染症に定められ(2月1日施行)、学校保健安全法に定める第一種感染症とみなされ、当該感染症に罹患した園児は、治癒するまでの出席停止の対象となります。また、園児の家族が罹患した場合も濃厚接触になるため出席停止の対象となります。

本園では文部科学省、千葉県と千葉市からの通知や、国や地方自治体が発表する正確な情報を収集・把握し、園医等とも相談して適切な判断をしてまいります。

現在の対処状況としてプラズマクラスター(浮遊コロナウイルスに対して40分以内に99.7%を不活化、ウイルスを破壊し感染力を抑える働きがあることを実証済み)を各クラスで運転、ホール玄関ではオゾン発生器を運転、バス内ではクレベリン空気洗浄剤を設置、園児の登園に際しては非接触型体温計にて検温対策をして体調管理の徹底に努めております。しかし、各家庭におかれましては、高齢者、気管支炎の持病、急性の症候群の心配、仕事の兼ね合いなど様々だと思います。

よって本園では今後3月は自主登園とし、課外活動は全て停止と致します。なお、お預かりは通常通りの時間で運営します。

 

2020年3月16日 

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が3月11日、「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」と表明しました。また、ここ数日、海外渡航者からの罹患者報告が相次いでいます。 当園は自主登園としていますが、海外渡航をした園児は区域に関係なく帰国後14日間の出席停止と致しております。

また、012ナーサリーは千葉市の委託事業として運営しておりますので市の判断に準じております。

梅乃園幼稚園園長杉本卓美